マクドナルドの異物混入事件のニュースから考えた事

南の島に住む私の地域には、戦後アメリカ統治下だった時代もあったので、ファーストフード店がとても多いところです。
激戦区もあります。同じ道路の300メートルくらいの場所にファーストフード店が5軒くらいあるところも。
カロリーが高いのは承知のこと。手軽に食べれるし、小腹がすいた時に利用しやすいのも良い点です。
なので高校生の時のバイトはファーストフード店に3年間勤めていました(ずっと同じところです)
商品管理は今よりは厳しくなかったかなと思います。地元の企業だったので。ただしっかりやってはいました。
商品を触るときにはアルコール消毒もするし、作業場は清潔に保つ、作った商品は〇分以内に出さないと廃棄は当たり前です。
これくらいは当然だとは思いました。そして進学に伴いある地方でマクドナルドのアルバイトをさせて頂いたことがあります。
勤務管理とかすごくしっかりしていて、さすがは大手だと思いました。3年間の経験は関係なく、マクドナルドでの
仕事としてしっかりやらなければならない。とても厳しいトレーニングでした。その中でも品質管理は本当に厳しかったので3か月で
やめてしまった原因でした。昔と今とではやはり違うのでしょうかね…。昔はさほどお客様も気にしていなかったのでしょうかね…。
報道を見ていると色々と想う事が多々ありまして。今日ポテトを買いに行きました。

映画「ツレがうつになりまして」を見た感想。原作と違いもありつつ面白かった

レンタルDVD「ツレがうつになりまして」を見ました。最初に原作を読んで面白いと思っていたら、やがて映画になり、見よう見ようと思いながら見る機会が無く、DVDにもなって何年も経った頃、ようやくDVDで見る機会が出来たのです。
ざっくり内容を説明すると、夫であるツレ(堺雅人)が職場のストレスからうつを発症してしまい、妻である宮崎あおいがネットで知識を仕入れたり周りの助けを得ながら、良くなっては悪くなりを繰り返すツレに寄り添っていく…という感じです。
主演の堺雅人と宮崎あおい、夫婦役がしっくりきてました。微妙な感情のやり取りが自然で、うつを通して頑張っていた分肩の力を抜き始めたツレと、漫画家の仕事に真剣に向き合い始めた妻の変化も良かったです。全体的にほのぼのした感じで進むのですが、些細な喧嘩が元で自殺しようとしたツレとのエピソードなど、うつとはどんなものかというものを突き付けるような部分もあったというか。
勿論原作との違いも少しは会ったのですが(うつの原因の一つにもなった、電話でのクレーマーらしき人物との出会いなど)それも含めて面白いと思う作品でした。それにほんの少しだけ、うつについて知る事が出来たような気がします。

歯車がうまく噛み合わない

なんだか自分の中で歯車がうまくかみ合っていないような一日。そんな日ってあるよね。なんというか、ファンクションがうまくいっていない。むむう、なんつうかな。上手く言えないんだけれど。
別段悪い一日ではないのだけれど、なんか自分の中でうまく転がっていない感じが残るような。表面的にはオッケーに見えるんだけど、その裏はでこぼこしてるような、後味がよろしくない一日だったかな。終えてみて、やり遂げた感じとかが残らない感じというか。

避難訓練があった日でもあった。避難訓練。大事な訓練だよ?昔はみんな真剣にやったものだけれど、今はみんなお喋りしてだらだらしてる。お前ら焼け死ぬぞ!と思うね。全く。ちゃんとやってないと後で後悔するぞ、と思いながらも言えないんだけど。

で、とにかくめちゃくちゃ暑くてジメジメした一日だった。
明日も暑いみたい。やだなーあついの。苦手なんだよな。
どど、どうしよう。ナニを着て行ったらいいのだ。そんなのに頭を悩ませる女子なのでした。

インスタントラーメンでも結構バリュエーションが楽しめる

ついつい仕事で疲れていたり、食べた後の片づけが面倒と感じるときに、買い置きしてあるインスタントラーメンで済ませてしまうことがあります。
手間のかかる調理がなくて、洗い物も少ない。
さらに安く手に入るし、すぐに食べられるのも非常に便利です。
手抜きに見えるインスタントラーメンですが、本当の醍醐味は具材に自分の工夫を凝らせるところです。
定番だと麺と一緒に卵を入れてかきたまにすることや、ゆで卵を入れるなど、物足りなさを補う工夫ができます。
ネギやチャーシューなど予め切っておいて準備しておけば、手間もかからずにそれなりのボリュームになります。
いまはスーパーで冷凍の青菜なども売っているので、野菜もいっしょに取ることが出来ます。
なんとなく味気ない感じのするインスタントラーメンですが、常日頃から食べているといろいろなアレンジのバリエーションも増えてくるものです。
コストパフォーマンスにも優れていて、安い時に買い置きしても保存がきく素晴らしい食材だと思っています。
ぜひ、たくさんの人にもう一度たちを見直してもらいたいです。

こった食事作りは、仕事の方が楽(^^)

久々の休みだから、ゆっくり休んでいたかったけど、時間が勿体ないから重い体を起こして、まずはスーパーへ。
前々からクックパッドで気になっていた豆腐のグラタンの材料を買いに行きました。
グラタンを作る時、いつも考えてしまうのはサイドディッシュの事。
私はパンが食べられない。
普通の家庭ではきっとサラダとトーストしたフランスパンが出されるのだと思うけど、どうしようっとスーパーで悩む事15分。
キノコが安かったので和風パスタにしようとちょっとヘビーめのチョイスだったけど、休みの日にはゆっくり食事したいしいいかーっとカロリーの事は忘れた。
家に帰り、いざ作るぞってなった時、久しぶりの料理すぎて何から手を出して良いのかわからない….。
パスタを先に茹でるのか、それともグラタンを先にオーブンに入れるのか、てんやわんや手際も効率も悪く気づいた時には調理時間が2時間を過ぎようとしていた。
あたりはすっかり暗くなり結局いつも食事を取る時間に夕食を。
味はレシピどうりなので、とても満足だけど、めちゃくちゃ疲れた。
結局仕事してる方が楽だったな。

子供には笑顔で対応するように心がけてみた

最近イヤイヤ期の子供に対して、イライラママになってしまっていた私。そんな時育児本を読んでいると、イヤイヤ期の子供にはイライラせず落ち着いて対応するべきと書いて有ったのを見て、これからは笑顔で対応してあげようと思いました。実際、思うようにならずにイライラして喚いている子供に親までイライラして怒ってしまっていたら、かえって逆効果で子供のイライラを倍増してしまうだけで、全く解決にはなっていませんでした。親が落ち着いて笑顔で子供の気持ちをまず聞いてあげる余裕を持つ事で子供に安心感を与えるという事を知り、うちの子供にもやってみようと思いました。今日実行してみるとまさにその通り。喚いていた子供もすぐに喚くのを止め落ち着いて話を聞いてくれて、楽しい一日が過ごせました。親の有り方、親の子供に対する態度一つでこんなにも育児が楽に思えるなんて、毎日忙しく過ごしているとすぐに忘れてしまって怒鳴ったりしていましたが、これからは怒鳴らず、子供がイライラしている時には落ち着いて笑顔を忘れないようにして対応してみようと思いました。